Free Trade Agreement、自由貿易協定のこと。特定の地域や国と相互に関税などの貿易障害を撤廃する取り決め。FTAを締結することで、モノや情報・サービス・人の流れを自由にすることが可能となる。1958年に設立された欧州経済共同体(EEC)がFTAの第一号で、今では120件前後のFTAが成立している。ヨーロッパ共同体(EU)や、米国・カナダ・メキシコ3国間の自由貿易協定NAFTAなどもその一例だ。近年、FTAは世界的に広まっているが、日本が初めてFTAに署名したのは2002年1月と出遅れている。その理由の一つに、農業界からの強い反発がある。FTAを結ぶことで海外から廉価な農作物が入ってくることを懸念しているのだ。2002年に日本がFTAを結んだ相手国はシンガポールだったが、同国が電気製品をはじめ石油関連製品などを主な輸出品としている国だったからこそ、締結にこぎ着けることができたのかもしれない。

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投資情報

  • 日経225先物 本日の展望 by トレイダーズ証券
  • <米国株式市場概況>  NYダウは4日続伸、ナスダックは3日続伸

    注目されていた8月の雇用統計が市場予想ほど悪化しなかったことから、3日の米国株式市場は幅広い銘柄が買われ大幅高で取引を開始。為替市場は円売りドル買いにより、1ドル=85円台前半で推移する場面も見られた。その後発表された8月のISM非製造業景況指数(総合)が51.5ポイントと前の月に比べ2.5ポイント低下し、市場予想の約53ポイントよりも悪化したため利益確定の売りに押された。しかし引けに掛けて高値圏まで値を戻し、NYダウは4日続伸、ナスダックは3日続伸で取引を終了した。


    【主要株価指数終値】
    NYダウ 10,447.93(+127.83)
    ナスダック総合 2,233.75(+33.74)
    S&P500 1,104.51(+14.41)
    CME日経225先物(円建)清算値 9,180(+75)


    <前場の日経225先物>
    日経225先物上値の目処は8/30日の高値9,290円、8/20日の高値9,360円、
    下値の目途は9/3日の高値9,150円とることが予想されるであろう。

    (経済指標の事前予測や発表結果はこちらから)
    マーケットカレンダー

  • 日経225先物 来週の展望 by トレイダーズ証券
  • 日経平均先物9月限は前日比60円高


    <前場の日経225先物>  【小幅続伸】
    CME清算値(円建)は9,105円。前場の日経225先物はCME清算値より5円安い9,100円で取引を開始した。本日の米国8月の雇用統計を控えて、様子見気分の強い値動きとなった。高値は9,150円。日経平均先物は前日比50円高の9,090円で午前の取引を終えている。

    <後場の日経225先物>  【様子見ムード】
    後場の日経225先物は前場終値より10円安い9,080円で取引を開始。為替が下げ渋った事で伸び悩む展開となり、その後は9,100円での揉み合いとなった。後場の高値は、9,120円。日経225先物9月限は前日比60円高の9,100円、売買枚数54,666枚で日中取引を終了。日経225mini9月限は、前日比60円高の9,100円、出来高454,430枚で取引を終了した。


    <マーケットプロファイル>   【形状はノーマル・バリエーション・デー】
    モードは9,090円、バリューエリアは9,070−9,110円、ローテーションファクターはボトム0・トップ-2、TPOカウントは買い優勢となった。
    マーケットプロファイル

    日経平均構成銘柄の値上がり銘柄数=158、値下がり銘柄数=53、主要株価指数の騰落率=日経225先物(+0.66%)、日経225現物(+0.57%)、TOPIX先物(+0.91%)、TOPIX現物(+0.52%)、TOPIXCore30(+0.55%)


    <日経225先物 展望>
    3日の主なイベントは、8月の米農業部門雇用者数変化、8月の米失業率、8月ISM非製造業景況指数などが予定されている。

    テクニカル的にはRSI(14D)47.59%、STC(SLOW)50.29%。
    上値の目処として25日移動平均線9,228円
    下値の目途として、5日移動平均 9,000円が意識されるであろう。
    その他の経済指標発表予定および結果はこちら
    マーケットカレンダー


  • 日経225先物 後場の展望 by トレイダーズ証券

  • 前場の日経225先物は3日続伸。NY市場は、8月の既存店売上高が市場予想を上回ったことが好感された。ダウ指数は50.63ドルのプラス、ナスダック指数は23.17ポイントのプラスとなった。

    <前場の日経225先物>
    CME清算値(円建)は9,105円。前場の日経225先物はCME清算値より5円安い9,100円で取引を開始した。本日の米国8月の雇用統計を控えて、様子見気分の強い値動きとなった。高値は9,150円。日経平均先物は前日比50円高の9,090円で午前の取引を終えている。

    <日経225先物 午後の展望>

    上値の目処は、25日移動平均線 9,228円、下値では25日ボリンジャーバンド-1σ 8,966円がサポートとして意識されよう。

サイト情報
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